MODEL HOUSE #01

KOUKUBUNJI STAY
PROJECT
四季風の杜

KOKUBUNJI STAY PROJECT四季風の杜

建築家が考えた家の豊かさや深さは、話を聞いているだけでは理解しにくいものです。
心から納得してもらうなら体感が一番。
「四季風の杜」は、暮らしを体感するモデルハウスです。
建築家がなにを考えているのか、どこに配慮しているのか。
そんなことを感じながら、ご覧ください。

暮らしを体感する
モデルハウス。

家の中では、建築家の考える空間づくりを体感できます。ただ間取りを壁で隔てるのではなく、視線で区切ったり、段差で自然に分離させたり。上下のつながりにも意味があります。なぜこの素材使ったのか、この位置に窓がある理由は何かなど、いろいろ想像しながら見ていくと、建築家の空間に対する思考の奥深さを感じられると思います。

また、同時に感じてほしいのが、木々や景観との調和です。「外構工事」として家とは別に扱われているものが、建築家の頭の中ではひとつになっています。リビングから見える景色も偶然ではなく必然のもの。周りの環境もすべて家づくりに取り込んでいるのです。朝日の差し込み、夕刻のテラスなど、時間の流れを計算した設計にも注目してください。

ARCHITECTSHINJI TAKEUCHI

Shinji Takeuchi竹内 慎治

竹内建築設計室

[家づくりの想い]住まわれる誰もが、気持よく、居心地がいい空間である事
夢を聞き取り、土地の個性を理解した上で
最良と思える案をご提案できるように心掛けています
家族にとって心が一番やすらぐ場所であること
何年経ったとしても誰もが居心地の良い場所であること
ひとり一人の「想い」を大切にカタチにしていきます
どこに行っても家に帰りたいと思える住まいを造りたい

[PROFILE]1954年生まれ。1977年明治大学工学部建築学科卒。エノキ建築事務所を経て、1987年古新町にて(有)竹内建築設計室設立。2000年川島東町に事務所移転。
2022年牟礼町大町に事務所移転。現在に至る。

[会社概要]高松市牟礼町大町1415-4
TEL. 090-3789-5856

WEBSITE

FLOOR PLAN間取り図

INTERVIEWインタビュー

  • 土地の特性を生かしたスキップフロアの平屋。

    この土地は小高い場所にあり、西側からは素晴らしい景色を見晴らせます。しかし、問題は高低差が1mもあること。ならば、この高低差を生かそうと思い、スキップフロアのある平屋にしました。玄関を入ると目の前は中庭。そこから視線をやや下に向けるとリビングがあり、外側のウッドデッキへと続いています。そして、その先に広がる美しい景色。プライバシーは守られながら、恵まれた借景の開放感の中で気持ちよく暮らすことができます。

  • 段差を使ってゾーニング。日常も休日も楽しめる。

    フロアの段差を生かして、プライベート空間とパブリック空間をゾーニングすることができました。ウッドデッキとLDKが連続しているので、パブリックゾーンはかなり広いスペースになります。トイレも各ゾーンに1ヶ所ずつ配置あり、気兼ねなく友人を招待して楽しめます。家事動線については、脱衣、ランドリー、ファミリークロークを一直線に配置しました。ランドリーで部屋干しができるため、洗って、干して、収納までがほぼ移動なし。家事の負担をかなり軽減できます。いつもの日常も、休日の楽しみも、どちらも充実する家です。

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